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女性の心理にひそむ好意段階とは?【モテない男必見】あらゆる行動で失敗する原因はすべて女性側の好意の段階にあった?!

女性の心理にひそむ好意段階とは?【モテない男必見】あらゆる行動で失敗する原因はすべて女性側の好意の段階にあった?!

・初デートのお誘いに断られた

・告白したらフラれた

・口説いたら変な反応された

・下ネタを言ったらドン引きされた

・スキンシップとったら避けられた

・メールの返信がこなくなった

これらすべての原因は、

 

あなたに対する女性の好意段階にあります。

 

好意段階とは、

レベル0 「憎しみ」

レベル1 「興味なし・警戒心」

レベル2 「普通」

レベル3 「好意」

レベル4 「好き」

この5つの段階を使った女性の心理状態のことです。

モテない男性がありとあらゆる行動で失敗してしまうのは、それらの行動が、

 

好意段階に応じた適切な行動ではなかったからです。

 

それぞれの行動に適した好意段階はこちらです。

・初デートに誘う⇒「普通」以上

・告白する⇒「好き」のときのみ

・口説く⇒「好意」以上

・下ネタ⇒「好意」以上

・スキンシップ⇒「好意」以上

・メール⇒「好意」以上

好意段階とは?

そして、それぞれの行動に適した好意段階とは?

 

ここでは、「女性の心理にひそむ好意段階」についての詳しい解説とそれぞれの行動に適した好意段階についてご紹介します。

ちなみに、女性と付き合えたあとにもこの好意段階は極めて重要であり、結婚を本気で目指している男性必見です。

モテない男性はこれを知らないだけ?!女性に対する好意段階とは?

女性には、男性と違って好意段階(好感レベル)というものがあり、全部で5段階方式けられています。

レベル0 「憎しみ」

「あのひと、本当にしつこい!」と言われる心理状態。この状態になったら時間を置く以外に方法はありません

レベル1 「興味なし・警戒心」 

返信が返ってこない、LINEで未読無視される、また話をしていてもあたりさわりのない返答や目をそらされるといった、すでに男として見てくれていない心理状態にあたります。

女性に対して下心の見える行動(⇒警戒心)や余裕のない行動(⇒興味なし)をすると、この段階まで下がります。

ですが、ここならまだ逆転の可能性は残っています。

レベル2 「普通」

メールの返信など、会話は普通にあります。

また、どういう男なのかの判断を下される前の心理状態でもあり、女性にもよりますが、比較的この状態でずっといることはありません。

この状態は、例えば女性と初めて会話をするという状況であれば、スタートして1時間も経つと「普通」から「好意」に上がるか、「興味なし・警戒心」に下がるかのどっちかです。

レベル3 「好意」

友達として仲が良いという感じです。二人だけで遊ぶこともありますし、親密な深い話をすることもできます。

個人的なLINEのメールでも向こうから「今日、大変だった~」のような、たわいもない会話ができる心理状態です。

ですが、ここで告白をすると「少し考えさせて…」や「友達としか見ていなかった、ごめんなさい…」と言われ、「好意」段階から一気に「興味なし・警戒心」段階に急落する可能性があります。

レベル4 「好き」

完全にあなたに夢中な心理状態です。この状態であれば告白をしても間違いなくOKをしてくれます。

また、この状態を判断する方法のひとつとして、デートのお誘いをした時に「普通に断る」 or 「別日を指定してくる」かで判断できます。

別日を指定してきたときには、あなたを好きでいるということです。

モテる男性はこの5段階方式をきちんと理解しています。

女性の好意段階が今現在どの段階にいるのかを把握し、その段階を少しずつ上げることで、

 

どんなにモテない人でも女性を「好き」の状態まで上げることが可能です。

 

しかし、

 

よくある恋愛サイトのノウハウをそのまま鵜呑みにし、それをむやみやたらに使っているモテない人はこの好意段階のレベルをむしろ下げてしまっているのが現実です。

 

また、好意段階は一気に2段階上がるということはほとんどありません。

好意段階を上げるためには、

 

レベルに応じた加点(会話テクニックなど)を少しずつ行っていくことが必須です。

 

女性の好意段階を上げるには?モテない男性が行うべき段階に応じた適切な行動とは?

モテない男が失敗するありがちな行動とそれらの行動をとるべきだった適切な好意段階とは?

では早速、モテない男性にありがちな失敗例を好意段階を踏まえながら解説していきます。

今回、用意した失敗例はこちらです。

①【初デートのお誘いに断られた】

②【告白したらフラれた】

③【口説いたら変な反応された】

④【下ネタを言ったらドン引きされた】

⑤【スキンシップをとったら避けられた】

⑥【メールの返信がこなくなった】

①【初デートのお誘いに断られた】

ある女性のために特別なデートを用意したのにもかかわらず、お誘いで失敗した人の原因は、

 

好意段階が「興味なし・警戒心」の心理状態だったからです。

 

この状態でデートに誘っても、女性にとってマイナスなイメージが先行してしまっているので、相当特別な理由がない限りOKされません。

デートのお誘いは、必ず「普通」の段階以上で誘う必要があります。

②【告白したらフラれた】

フラれるパターンは主に2つです。

・向こうが好きでないことをわかっているのに告白で振り向かせようとしてフラれた…

・まさかフラれるとはおもわなかった…

まず最初の、告白で振り向かせようとするパターンはもはや論外です。

モテない中のモテない人がやってしまっている行動です。

このようなことをしてしまっている方が仮にいたとすれば、

 

あらゆる女性との今後の可能性を全て台無しにしてしまっているので直ちにやめてください。

 

私が伝えたいのは、「まさかフラれるとはおもわなかった…」というパターンについてです。

まさか…と失敗してしまうモテない男性にありがちなのは、

 

「好意」段階で告白をしてしまうことです。

 

「少し考えさせてください…」

「友達としてしか見てなかった…ごめんなさい」

などと言われた経験があるのではないでしょうか?

これらは本当に残念極まりないフラれ方です。

なぜなら、

 

あともう少しでその女性を「好き」の段階にすることができたにもかかわらず、焦りや勘違いによって積み上げた好意段階を全て台無ししまったからです。

 

もちろん、「好意」段階で告白をしてOKされる場合もあります。

しかしそこで成功するときというのは、女性側が、

・たまたま彼氏と別れたばかりで寂しかった

・寒い季節を感じ、たまたま人肌が恋しくなった

・友人がたまたま結婚ラッシュになっていて、内心的に焦っていた

といったようなタイミング的な要素が見事に噛み合ったからです。

ですので、「好意」での告白というのは、

 

完全にギャンブルですので注意してくださいね。

 

あなたは、今後結婚するかもしれない相手を一か八かのギャンブルで賭けますか?

せっかく時間をかけて積み上げた段階なのですから、「好意」から確実に「好き」の段階にもっていきましょう。

③【口説いたら変な反応された】

これも恋愛サイトにありがちな「口説きノウハウ」をそのまま利用して失敗してしまうパターンです。

例えば初対面の「普通」の好意段階である女性にいきなり、

「きれいですね」

なんていうと女性は、

(いろんな女性に言っているのでしょうね…)

(下心があるのかしら…)

と変な反応を見せ、

 

あなたは即座に「興味なし・警戒心」の段階に降格します。

 

また、もともと「興味なし・警戒心」の段階で口説くと、

(あの人なにがしたいの?しつこい!)

「憎しみ」の段階まで落ちてしまう場合もあります。

口説くときは必ず、「好意」以上の段階で口説きましょう。

婚活で必須の褒め落としマナー!モテる男性が女性を落とすときに気を付けていることは?

④【下ネタを言ったらドン引きされた】

これもさきほどの口説きと同様で、「普通」や「興味なし・警戒心」の心理状態のときに使うと、どちらも段階を下げてしまいます。

そもそも親しくもないのに下ネタを言われてうれしい人なんていませんよね…

これも「好意」以上のときに使いましょう。

⑤【スキンシップとったら避けられた】

これも、口説き・下ネタと全く同様です。

ただしスキンシップの場合は、「好意」以上で使ったとしても、

 

ニヤニヤしながらやるようなモテないスキンシップをしてしまえば、一発で「興味なし・警戒心」に急落する

 

ので、スキンシップの取り方にはくれぐれも要注意です。

⑥【メールの返信がこなくなった】

状況にもよりますが、メールでのモテない男性にありがちな行動とは、

 

必要ない話をだらだらと続け、気づけば相手から返信がこなくなるというパターンです。

 

しかもこのパターンは、最初の段階でメールをしばらく続けたことから相手女性は「普通」の好意段階であることがわかります。

この「普通」の段階であればデートに誘ったり、直接接触する機会を作れたのにもかかわらず、

だらだらメールをする

女性に既読・未読無視される 

※「普通」→「興味なし・警戒心」へ

男性「どうかした?」

などのメールを再び送る

女性(あの人しつこい!…)

※「興味なし」→「憎しみ」へ

このように、チャンスを自らつぶしてしまうのです。

モテない男性に言っておくことがあります。

 

メールで相手の好意段階を上げようとは決して思わないでください。

 

メールのやりとりで、女性と普段の会話をしようとする場合は、

 

必ず「好意」以上のときだけにしてください。

 

「好意」より下の段階のときのメールは、

 

あくまでも目的のある内容のやりとりだけにしてください。

 

例えば、

「お久しぶりです。A子さんって一眼レフ持ってましたよね?僕も一眼レフ買いたいんですけど、何かおすすめありませんか?」

などのように、目的が明確に見えるメールをしましょう。

そして、モテる男性はこのように目的のあるメールのやりとりをしながらも、

 

さりげなくデートに繋がるようなお誘いをしているのです。

 

つまりメールとは、

 

リアルな接触機会をはかるためのひとつのツールだということです。

 

これをモテない男性は、

 

「自分をアピールするためのツール」だと勘違いしてしまうのです。

 

もちろん、メールで相手女性の好意段階があがる例もまれにあります。

しかしそれは、

 

メールと普段の接し方に対するギャップの違いがいい意味で生じたケースです。

 

ですので、決してメールでなんとかしようとは思わないでくださいね。

最後に

もう一度、それぞれの行動に適した好意段階をまとめておきます。

・初デートに誘う⇒「普通」以上

・告白する⇒「好き」のときのみ

・口説く⇒「好意」以上

・下ネタ⇒「好意」以上

・スキンシップ⇒「好意」以上

・メール⇒「好意」以上

この記事は、私が書いているものの中でも特に必須事項の内容です。

後日、気になる女性と交流するなど何かしらのアクションがあったときには、

 

ぜひもう一度、この記事を読み返してみてください。

 

読むたびに、

(あーあのとき女性は〇〇の段階だったのか、だから…だったのか!)

と必ず納得できるはずです。

 

それぞれの行動に適した好意段階がわかったとしても、

そもそも好意段階を上げる方法がわからないですよね?

好意段階を上げる方法がわからなくては告白すらできませんよ↓

女性の好意段階を上げるには?モテない男性が行うべき段階に応じた適切な行動とは?

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今あなたが行動を起こそうというのであれば、私はその手助けをすることができます。まずはその勇気ある一歩を踏み出してください。