無料コンサル始めました

デートの誘いに断られたらそこで試合終了?今後デートできる可能性のためにも、その場の気まずさを「かえし」で切り抜けろ!

デートの誘いに断られたらそこで試合終了?今後デートできる可能性のためにも、その場の気まずさを「かえし」で切り抜けろ!

あなた「今度ご飯でもどうですか?」

女性「いや、ちょっと最近忙しくて厳しいです…」

あなた「え、そうなの?…わかった…」

女性「はい…」

あなたは、女性にデートを断られたとき、

 

このような後味の悪い「かえし」になってませんか?

 

(※ここでは、女性から言われた言葉に対する返答のことを「かえし」と呼んでいます。)

女性はデートのお誘いを断ったからといって、

 

あなたを今後も脈なしだとは全く思っていません。

 

にもかかわらず、女性から連絡を絶たれるような脈なしの行動をとられてしまうのは、

 

あなたの「かえし」に問題があるからです。

 

モテない男性は、そうとも知らずにデートに断られたからといって後味の悪い「かえし」をしてしまい、

 

今後の脈ありの可能性を全て台無しにしてしまっているのです。

 

ですから、断られた後の気まずさを回避するためにも、次の2つのかえしを用意しておきましょう。

かえし①【オーバー発言】

かえし②【具体的発言】

 

女性にデートを断られても今後脈ありっていうのは本当?

そして、断られても今後の可能性を残すための「かえし」とは?

 

今回はデートのお誘いを断られても女性と今後も脈ありな理由と、その可能性を無駄にしないための実際の断られたときの「かえし」についてご紹介します。

これを知らないとデートに断られた理由も理解できない?女性には5つの好意段階がある

女性には、男性と違って好意段階(好感レベル)というものがあり、全部で5段階方式けられています。

恋愛サイトでありがちな「デートの誘い方」をそのまま使って失敗した経験はありませんか?

その原因は間違いなく、

 

この女性の好意段階にあります。

 

なお、この好意段階を踏まえた「断られるデートのお誘いの解決策」については別の記事で取り扱っています。

 

では、その好意段階を早速確認してみましょう。

レベル0 「憎しみ」

「あのひと、本当にしつこい!」と言われる心理状態。この状態になったら時間を置く以外に方法はありません

レベル1 「興味なし・警戒心」※断られた理由はここ!

返信が返ってこない、LINEで未読無視される、また話をしていてもあたりさわりのない返答や目をそらされるといった、すでに男として見てくれていない心理状態にあたります。

また、「好き」の段階でない女性に下心の見える行動をすると、女性に警戒心をもたれ、この段階まで一気に下がります。

ですが、ここならまだ逆転の可能性は残っています。

レベル2 「普通」

メールの返信など、会話は普通にあります。

また、どういう男なのかの判断を下される前の心理状態でもあり、女性にもよりますが、比較的この状態でずっといることはありません。

この状態は、例えば女性と初めて会話をするという状況であれば、スタートして1時間も経つと「普通」から「好意」に上がるか、「興味なし」に下がるかのどっちかです。

レベル3 「好意」

友達として仲が良いという感じです。二人だけで遊ぶこともありますし、親密な深い話をすることもできます。

個人的なLINEのメールでも向こうから「今日、大変だった~」のような、たわいもない会話ができる心理状態です。

ですが、ここで告白をすると「少し考えさせて…」や「友達としか見ていなかった、ごめんなさい…」と言われ、「好意」段階から一気に「興味なし・警戒心」段階に急落する可能性があります。

レベル4 「好き」

完全にあなたに夢中な心理状態です。この状態であれば告白をしても間違いなくOKをしてくれる状態です。

また、この状態を判断する方法のひとつとして、デートのお誘いをした時に「普通に断る」 or 「別日を指定してくる」かで判断できます。

別日を指定してきたときには、あなたを好きでいるということです。

以上の5段階が存在し、それぞれのレベルに応じた行動をあなたはとらなければなりません。

レベルに応じた行動がとれると、

 

あなたへの好意段階が加点方式で徐々に上がっていきます。

 

しかし、一つでもレベルにふさわしくない行動をとると一気に好意段階は落ちてしまうのです。

デートの誘いに断られたからといって試合終了ではない!それなのにモテない男は自ら脈なしにしている?!

ではデートに断られたときにモテない男性が、今後脈なしにしてしまっている「かえし」のメカニズムをこの好意段階を使ってご説明します。

女性経験がほとんどない男性や自分に自信がない男性にありがちなのが、

「デートの誘いに失敗」=「敗北」

と考えてしまうことです。

デートに断られたときは敗北ではありません。

本当の敗北は、

 

相手からの連絡が絶たれたときです。

 

「デートを断られる」ことと「連絡を絶たれる」ことをセットで考えてはいけません。

つまり、

 

デートに断られたからといって連絡が絶たれるわけではないということです。

 

具体的に説明しましょう。

誘ったデートの内容にもよりますが、女性はそこであなたを完全にシャットダウンするわけではありません。

しかし、モテない男性にありがちなのが、

 

デートのお誘いをしたあとから女性との連絡が途絶えてしまう

 

ということです。

誘った後に女性から完全にシャットダウンされてしまうのは、

 

女性に警戒心をもたれるような「かえし」をしたからです。

 

例えばデートに断られた直後のかえしで、

「そうなんですね、ならいつ暇ですか?」

「そうなのかぁ…残念…」

のような「かえし」をしていませんか?

これらのかえしはそれぞれ女性に対して、

「そうなんですね、ならいつ暇ですか?」⇒ ①好意の強要

「そっか…残念…」⇒ ②同情の強要

のように、好意と同情の強要をしてしまっているのです。

この二つの強要に対する女性の見解を少し考えてみましょう。

【①好意の強要】「そうなんですね、ならいつ暇ですか?」

あなたに好意がない女性にとって、この「いつが暇か?」というかえしは好意を強要されているように感じてしまいます。

すると女性は、

(もしかして私のことを恋愛対象として見ているのかも?)

 レベル1「興味なし・警戒心」へ

 

というように好意段階を下げてしまうのです。

なぜなら、女性は好きでもない男性から恋愛対象として見られていると感じると、

 

警戒心を持ち始めるからです。

 

好きでもないのに恋愛対象としてこられても面倒ですからね。

最悪の場合、

(どうして好きでもないあなたに予定を合わせないといけないの?)

 レベル0「憎しみ」へ

 

となってしまいます。

誘った直後にあなたとの連絡を絶つ女性は、この「憎しみ」の心理状態になった女性です。

この状態になったら時間を置く以外に何もできません。

ひとまずあきらめましょう。

しかし、「興味なし」で留まっていれば、

 

まだ可能性は0ではありません。

 

ですが、

 

この「興味なし」の心理状態で再びデートの誘いをしても絶対に不可能です。

 

そしてさらにこのしつこい行為の強要をしてくる場合、

「興味なし・警戒心」⇒「憎しみ」

に変わり、連絡が途絶えます。

少しずつ好意段階を上げてから再度デートに誘うしかありません。

【②同情の強要】「そっか…残念…」

このとき女性は、男性が落ち込んでしまった理由を考えます。

(もしかして私のことを恋愛対象として見ているのかも?)

⇒ レベル1「興味なし・警戒心」へ

 

警戒心が特に強い女性の場合、

(この人、同情誘ってなんとかしようとしてるのかな?)

 レベル0「憎しみ」へ

 

こちらも同様、恋愛対象として見られる可能性があるので要注意です。

とにかく、

 

恋愛対象であることを訴えかけるような「かえし」はNG

 

だということです。

女性がデートを断るときの理由は「忙しいから」と「忙しいから以外」の2つに分かれる?

恋愛対象であることを訴えかけるような「かえし」をすると、今後脈なしになってしまうことはわかった。

でも今後脈ありにするための「かえし」をしなくてはいけないとはいっても、

女性が断ってくる理由って人それぞれですよね?

ここでは、女性がデートを断るときの理由が2つのタイプに分けられることを覚えましょう。

その理由のタイプは、

①忙しいから

②忙しいから以外

の二つに分かれます。

①【忙しいから】

実は女性がデートを断る理由の中で最も「かえし」が難しい理由がこの、

 

「忙しいから」です。

 

ここについては、きちんとしたかえしの対策が必要となります。

②【忙しいから以外】

「忙しいから」以外に女性がデートで断る理由といえば、例えば、

「二人はちょっと…」

「その日用事があって…」

「最近調子悪くて…」

のような理由があります。

他の理由でもそうですが、これらの理由に対してのかえしはそれぞれ、

「二人はちょっと…」⇒「じゃあ他の人も誘うね!」

「その日用事があって」⇒「じゃあ来週の週末とかどう?」

「最近調子悪くて…」⇒「大丈夫?また体調良くなったら誘うね!」

のように、

 

今後脈ありな「かえし」ができるので問題ありません。

 

ちなみに、

「二人はちょっと…」

という理由に関しては、勘違いしないでいただきたいことがあります。

確かにこの時点で、あなたを恋愛対象として見ていないのは事実です。

ですがこれは、

 

他の人と一緒に遊ぶ中でその女性の好意段階を少しずつ上げていけばいいだけなのです。

 

つまり、女性と二人きりになることが全てではないということです。

 

女性と再び接触できることがとても重要

 

なのですよ。

ちなみに私の「30~40代のための婚活コンサル」の中で最重要項目となっているのが、この

 

好意段階に応じた行動のとり方です。

 

クライアント生から女性との過程をLINEなどで随時送ってもらい、その状況(好意段階)に合わせた加点のためのアドバイスを一人ひとり応じて行っています。

これで今後も脈あり!デートの誘いを「忙しい」という理由で断られたときの「かえし」とは?

デートを断る理由が「忙しい以外」の時はそれぞれの理由に対応できることがわかった。

でも、

「忙しい」と言われてしまったときには、どのようなかえしをすればいいかわからないですよね?

では実際に「忙しい」と言われてしまったときに、今後脈ありにするための「かえし」をご紹介します。

ここで重要なのはいかに動揺しないか、つまり、

 

相手に恋愛対象だと思われずに落ち着いてしっかりとしたかえしができるかにあります。

 

この余裕なかえしができるかどうかによって、

 

あなたの今後のモテ具合も大きく変わっていきます。

 

そして今回の「かえし」の目的は、

 

いかに気まずくさせず、すぐに話を切り替えられるかです。

 

では、この気まずくさせないあらゆる「かえし」の中から今回は2つほどご紹介したいと思います。

かえし①【オーバー発言】

女性「最近忙しいんです…」

男性「そうなのかぁ、そしたら何年後なら大丈夫ですか?」

女性「え!?」

男性「冗談です(笑)仕事大変でしょうけど、頑張ってくださいね!ところで…」

というようにオーバー発言を使うことによって、女性との会話の着眼点を恋愛から、

その数字おおげさすぎ

という方向に切り替えてしまうのです。

オーバー発言のポイントは、極端に言うことです。

 

冗談を言うことで、気まずくなることを避けることができます。

 

かえし②【具体的発言】

女性「最近仕事(医療関係)忙しいから厳しいですね…」

男性「ですよね、最近東京オリンピックのための災害医療体制を検討する学術連合体が問題になってますもんね!」

女性「え、そうなんですか?詳しいですね…(汗)」

男性「そうなんですよ。なんか災害時の…」

向こうの仕事に関連した具体的な発言をすることによって、

 

話をすぐに切り替えることができます。

 

こういった情報をひとつ用意しておくだけで、気まずさを回避できますよ。

最後に

もしもこれらのかえしがふざけたように見えてしまった人…

 

目的を忘れていませんか?

 

もう一度言います。

これらの「かえし」の目的は、

 

いかに相手女性を気まずくさせず、すぐに話を切り替えられるかです。

 

あれきたりな「かえし」をしていては、

女性に恋愛感情を見抜かれる

距離を置かれる

連絡が途絶える

ということを忘れないでくださいね。

また、女性は断ったあとでも気さくなかえしができる男性を見て、

 

その余裕さに惚れる場合もあるんです。

 

ちなみに、私のクライアント生はこのデートに断られたあとでも、後日誘いに成功した例がいくつもあります。

それは、「女性の心理にひそむ好意段階」をしっかりと理解したからなのですよ。

この好意段階を熟知して最速で結婚相手を見つけたい!という方に私は、

 

たった3か月で結婚を前提とした彼女を作るための全面的なサポートをしております。

 

気になる方は、まずは無料相談からどうぞ↓

たった3か月で結婚を前提とした彼女を見つけませんか?

CTA-IMAGE

・結婚相談所に行ってもお金のムダだった
・気づけば「彼女いない歴」=「年齢」
・そもそも出会いがない
・失敗続きで恋愛コンプレックスになってしまった

昨日と同じことをしていても、何も変わりません。何も変わらないということは彼女だってできるはずがありません。

今あなたが行動を起こそうというのであれば、私はその手助けをすることができます。まずはその勇気ある一歩を踏み出してください。