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合コン【自己紹介編】笑い・印象・男の強さでスタートダッシュせよ!~序盤~

合コン【自己紹介編】笑い・印象・男の強さでスタートダッシュせよ!~序盤~

全員「かんぱーい!」

街コン主催者「では、○○さんから自己紹介をお願いします。」

あなた「あ!はい…(汗)」

あなた(自己紹介か~何話そうかなぁ…)

 

自己紹介って、何話そうか悩みません?

合コンや街コンなどに行ったときに、必ず通って避けれないのがこの自己紹介です。

 

ズバリ、自己紹介のポイントは3つです。

・笑いで始まり、笑いで終わる

・上り調子である

・ストーリー口調

この3つを押さえていれば、パーフェクト文句なしの合格です。

 

ということで今回は、この3つのポイントを抑えながら、合コンで男がするべき自己紹介の仕方をご紹介します。

印象に残れば、合コンの自己紹介は成功? 

よくある恋愛サイトに掲載されているような自己紹介の方法は、

「とにかく印象に残るように!!」

と言いますが、実際印象に残ったからといってそれが、

 

女性があなたを男性として見てくれるようになることに繋がっていると思いますか?

 

もし合コンで印象に残ることが全てだとしたら、下手なこと言わず、芸人がやるような一発芸をやって最初に笑いをとったもん勝ちです。

でも、現代の合コンはそんな風にはなっていません。

 

ただ、自己紹介で多少の「くすっ」とした笑いをとるということに関しては私も賛成です。なぜなら、

 

仕事など、真面目で頑張りやな男性であることをアピールするだけでも、女性からは好印象を残してもらえないからです。

よくありがちな自己紹介の例

モテない男性の自己紹介の例を挙げてみましょう。

Aの場合

〇〇って言います。普段は教員やっていて、教科は英語、担任も持ってます。

週末はサッカー部の練習の指導をしていて、県大会にも行ったことがあります!

Bの場合

銀行員やってます。趣味は海外に行くことです。

先週もハワイに行ってきたのですが、スーツケースの鍵をなくしてしまって、2日間、ほとんど何も食べずに、のたれ死んでましたw

 

Aの場合、

これはとても真面目さが伝わってきますよね。女性の内心は、

女「おー、真面目だなあ…」

で終了です。

 

Bの場合、

この人面白いな~と女性陣は必ず笑ってくれることでしょう。ですが、これも

女「面白い人なんだ~」

で終了です。

男性が合コンの自己紹介で気を付けるべき3つのポイントとは?

自己紹介は真面目なだけでもダメ、笑いだけでもダメ…

では、実際にどうすればいいのか?

 

ポイントは3つです。

①笑いで始まり、笑いで終わる

②上り調子である

③ストーリー口調

①【笑いで始まり笑いで終わる】

笑いで始まり、笑いで終わることができないと相手に印象が残りません。

第一印象ということもあるので、ここはやはり相手に印象を残すための工夫をする必要があります。

②【上り調子】

上り調子とは、その名の通り、話の内容が下から上に上昇していること。

つまり、「瀕死の状態から生還している」ということであり、

 

男の強さ(たくましさ)をアピールするのに重要です。

 

ここは、仕事の経験談などでアピールすると良いでしょう。

③【ストーリー口調】

ストーリー口調とは、あたかもそうなったような気持ちにさせるような流ちょうな話し方のことです。

これは、練習あるのみです。

同僚と会話をするときなどに何度も練習して、雰囲気を作り出していきましょう。

合コンで男が成功する自己紹介はこれ

さきほどの二つの例を3つのポイントに注視しながら、作り直してみました。

Aの場合

〇〇って言います。よく××っていう芸人に似てるって言われますが、本業は芸人ではありません(笑)

普段は教員をやっていて、教科は英語、担任も持ってます。

部活はサッカー部をもっているのですが、サッカーの経験はないです。

ですので、教え始めたころは、部員と一緒に練習をしながらで、、、初めての練習試合では相手会場にボールを持ってくるのを忘れるような貧弱なチームでした(汗)

ですが、今では県大会に連れていくぐらいのチームになりました!

選手たちがかなり上達したので、今では一緒に練習をすると、私が選手たちに振り回されています(笑)

まず、あらゆるつかみの中で、今回は芸人に似ているという例を出しました。

ここで「クスっ」とした笑いを狙います。

そして次に、弱いサッカーチームを教えていたということで「辛い」状態を出します。

その後に県大会に行ったということで「辛い」状態から上昇しているということがわかります。

最後はきちんと、話の落ちを用意してあげましょう。

 

Bの場合

先週ハワイで鍵をなくして、2日間サバイバルをしていた〇〇です(笑)

普段は銀行員やってます。営業で外回りの仕事をやってるんですが、残業や接待で忙しかったころは一日3時間ぐらいしか寝てませんでした。

でも、今では仕事もだいぶ慣れてきて、自分の時間に余裕ができたので、最近ジムに通ってます。

なので、今日は一緒にダイエットする仲間を募集しにきました~(笑)

入りは体験談でウケをとりにいきます。

そして、やはりここでも、銀行員としての「辛い」状態を睡眠不足で表し、そこから時間に余裕ができたということで上昇中をアピールします。

最後には、その流れで女性に共感できるような落ちにしました。

 

ちなみに、合コンや街コンでは、自己紹介の時間をとらない場合もあります。

 

そんなときには、ここで作ったような自己紹介を相手との会話の中で少しずつ区切りながら女性に話していけばOKです。

とにかくこの始まりと終わりの流れができていれば、自己紹介のつかみはパーフェクトということです。

最後に

まとめると、

自身の見た目の特徴や、体験談でまず笑いをとる

仕事で「辛い」状態を見せ、そこから上昇していることを伝える

最後も簡単な笑いで締めくくる

これによってあなたは、

 

印象に残りつつ、なおかつ男としての強さをアピールできるです。

 

ぜひ実践してみてください。

また、この自己紹介はSNS婚活マッチングサイトなどでもかなり有効です。

 

そもそも、自己紹介の前に、

 

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